生徒さんの声

lesson

レッスン、ワークショップを受けた生徒さんから感想をいただきました。ご覧ください。

Yさん (会社員)

首が長くなった!いつもより視界が高くなって、見えてる世界が変わって変な感覚!喋り方(声の通り方)が変わった!首は顎から下のことを言うと思ってたけど、頭の付け根のところも首と考えると、少し首への捉え方が変わった。股関節、骨盤に丸いボールが付け根にあってグリグリしてる感覚は、今後のストレッチとかにも役に立ちそう。
50分だけでは自分で理解するには足りなさすぎたけど、身体を知るというきっかけを与えてもらえた気がした。自分の健康を考えるときに、「運動」「食事」「睡眠」などを意識していたけれど、そもそもの身体の構造や作り、動作については全く考えてなかったんだなと痛感した。

Rさん (演劇、教育関係)

以前は相手にいい印象を与えようと元気にはきはき話そうとしていたが、それが裏目に出て空回りしていた。
アレクサンダーテクニークのワークを受けてみて落ち着いてゆっくり話せるようになった自分に驚いた。焦って何かしようとすることがなくなった。自分の身体が常に無意識に何かしようとして緊張状態にあったことに気がついた。

Mさん(教育関係)

「やめる」ということを実感できました。力をいれないようにという意識をするのではなく「やめる」。
日常の生活で自分の体にムダな力やプレッシャーを与えているのがわかりました。まきさんに、触れてもらうことでどの部分に力が入っているか、とてもよく分かりました。教育ということなので、継続がとても大切なんだろうなと思いました。最後のワーク(ライダウンワーク)は家で実践したいです。自分の体を大切にしなきゃいけないな~と思えました。ありがとうございました。

Sさん (俳優さん)

ほぐすために力を入れたりまっすぐにならないように広げたり、クセでクセを直すクセがあると気づいた。体のつかい方もそうだけど、心もそうで、両あわせの鏡みたいに自分を監視する自分を監視する自分を監視する自分を……っていう。今まで自分を守ってくれていた「緊張」にありがとうと言って、ゆっくりさせてあげたいなと思いました。

Rさん(学生さん)

私の場合、頭でっかちになることがよくあります。考えると考えすぎちゃう。○○しよう、という方向でからだをコントロールしているからなのかなと思いました。○○しよう、でなく、○○をやめる。そこに呼吸を出たり入ったりさせて、ゆるめていく(ゆるんでいくのを待つ)という経験だったなと思いました。
意識の位置、ときいたことがあるのですが、今回のワークで<うしろ>のことを感じ(感じようとして、ではなく、1つをやめる、と、その瞬間にばーっと入ってくる感じ)た時に、体がふくらむような感覚があり、自分は”前”が強いのかな?など気づきました。

日常生活で、こうして自分と向き合う時間を(それこそアレクサンダーさんみたいに)とれたらよいのかもしれないけれど、きっとそれはなかなか難しいから、こうして時間をとって”ナビゲート”してもらいながら自分の体のある状態を意識していくのがよいのだなー。”教室”に通う、という意義だなーと思いました。ライダウンをやったあとの自分の状態がとってもリラックスしていて、ニュートラルな気がしました。たしかに「話し方」がみんな違うなぁと思って、何かしゃべったりする前にやるといいかも…!!と思いました。

Kさん(保育士さん)

何かしなければという意識で、くせを上乗せしているのが多いことが分かり、すごく楽になりました。個人レッスンも受けて、良い状態のままで過ごしていきたいなと思いました。
あと、マキさんが綺麗すぎて、触れられるとドギドギしました。こういうテクニックをやっている人は自然と綺麗になるのかなと思いました。受けていた人の雰囲気と顔つきが良くなっていたので。